漫画

「チ。-地球の運動について-」漫画/アニメ/無料

  • 漫画好き女子
    漫画好き女子
    『チ。-地球の運動について-』を無料で読みたい!
    ・安心安全に読みたい!
    ・面白い漫画に出会いたい!

本記事ではこのような方に向けての記事となります。

今回ご紹介するのは『チ。-地球の運動について-』という漫画です。

2021年には「マンガ大賞」第2位、そして2022年には「手塚治虫文化賞」マンガ大賞を受賞しています。

人気話題沸騰中の作品ですが、まだ読んでいない方、気になっていた方は必見です☆彡

そこで、ここでは『チ。-地球の運動について-』についてだけではなく、どこで読めるのか見ることができるのかもご紹介します。

 

配信の良さについて…

レンタルと違い、

店頭にわざわざ借りにいく、返しに行く必要がありません。

行ったのに借りられていてなかった…時間の無駄…ということもないです。

配信では、スマホがあれば見たいときに読むこと見ることが出来ます。

そこでおススメなのがABEMAです!ABEMAであれば「チ。」以外にも、

たくさんアニメが配信されているので、見たいときに気になる作品を見れます!


『チ。-地球の運動について-』あらすじ

神学を志す天才少年ラファウが、地動説に出会い、禁じられた知識を求めて冒険していく物語です。15世紀ヨーロッパを舞台に当時異端とみなされていた<地動説>を命をかけて追究した人々が描かれています。当時、教会は天動説を正論と信じており、地動説を唱える者は異端とみなされ、厳しい弾圧を受けていました。

天動説•地動説

本作のテーマとなっている地動説と天動説の違いについておさらいです。

天動説

提唱者…プトレマイオス(ギリシャ)

時期…2世紀

内容…地球の周りを太陽が回っている

主張…つまり地球が宇宙の中

地動説

提唱者…コペルニクス(ポーランド)

時期…16世紀

内容…太陽の周りを地球が回っている

主張…つまり太陽宇宙の中

本作では、自らの命をかけてまで宇宙の真理を追い求めた人々の人生、情熱が描かれています。宗教が生活の中心となっていた時代では、宗教という後ろ盾を持つ天動説を否定する事は、宗教・教会を否定することに繋がり、教えに反する者は『異端思想』として拷問や迫害を受けていました。今や当たり前の地動説、ですがこの地動説も認められ、周知の事実として知られるのまでに300年という長い長い年月がかかりました。今のこの世界を作ったといっても過言ではない彼らの揺るぎない信念を、過酷な時代の一部を、この作品を通して読んでみて下さい。

登場人物

ラファウ

主人公のひとり。12歳の孤児院出身の天才少年。若干12歳で大学に合格する頭脳の持ち主。物事を合理的に考えることを信条としていたが、地動説の研究を通して直観を重んじるようになる。

フベルト 異端とされる地動説を研究する人物。異端者として監禁されていたが、改心したと嘘をつき出所する。
オクジー 代理で決闘を行う「代闘士」。現世では何も期待していない。基本的にネガティブ。
バデーニ 天才修道士。非常に優れた知識量、計算力、知力を持っている。基本的に知を得ることに貪欲であり、傲慢な性格。
ノヴァク 元傭兵の異端審問官。表向きはひょうきんで平凡ながら、非常に知能が高く策略に長けている。仕事と割り切って、異端者には徹底的に拷問するなど厳しい態度で仕事に臨んでいる。

こちらは登場人物の一部分です。ほかにも見ごたえのある人物がでてきます。

次に第一話〜第三話のみあらすじを紹介します。読んでみて気になった方は、ぜひ漫画で読んでみてください。

第1話のストーリー

第1話「『地動説』、とでも呼ぼうか」

舞台は15世紀のヨーロッパ某国。飛び級で大学への進学を認められた神童・ラファウ。彼は周囲の期待に応え、当時最も重要とされていた神学を専攻すると宣言。しかし以前から熱心に打ち込んでいる天文への情熱は捨てられずにいた。

ある日、彼はフベルトという謎めいた学者と出会う。異端思想に基づく禁忌に触れたため拷問を受け、投獄されていたというフベルト。彼が研究していたのは、宇宙に関する衝撃的な「ある仮説」だった――。

第2話のストーリー

第2話「今から、地球を動かす」

フベルトの提唱した「地動説」は少年ラファウに大きな衝撃を与える。その考えが教会に対する異端思想であると頭では理解しつつも…。そんな折、フベルトは傭兵上がりの異端審問官・ノヴァクに捕らえられ、あえなく処刑されてしまう。フベルトから地動説の資料を受け継いだラファウは、その内容に衝撃を受けつつも、知的探究心は抑えられない。彼は地動説を信じたいという気持ちと、異端とされるという現実の間で葛藤します。

第3話のストーリー

第3話「僕は、地動説を信じてます」

処刑されたフベルトの異端思想――「地動説」をラファウが受け継いだと察知したノヴァクは、義父のポトツキに揺さぶりをかける。ポトツキもまたかつて地動説に魅了され、捕縛された過去を持つ異端者だった。ポトツキの裏切りにより捕縛されるラファウ。「地動説を捨てれば全て赦される」――裁判所で選択を迫られたラファウは、信じられない行動を取る。

 


今回ご紹介した『チ。-地球の運動について-』はアニメ化もしています。漫画で読むのは苦手だけど面白そうと思う方はアニメ版を見ても良いかもしれません。

そして、マンガは完結しています。
そのため、一気読みできること、伏線回収を楽しめることができます。また、完結していることで、途中で連載が打ち切られたり、作者の意図と異なる形で終わってしまう心配がない点もお勧めです。